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広島へ…。【家族サービス?!いえいえ…。】

コストコへ行きた~い!との嫁さんの要望にお応えして、行ってきました。広島へ。


あれ~?!

一人抜け出して何しに行ってたの?

「写真の通りでございます。」(笑)


ヒロヤスさん、急な訪問にもかかわらず、お付き合いありがとうございます!

やはり、115系はバリエーションも豊富で素晴らしい!製作しがいのある車両ですね~。

私もいつかはやりたいです!

ちなみに、明日の晩、少しだけライブ配信やります。

詳しくは後ほど告知いたします。
お暇のある方はお越しくださいませ~。

前回は音声がちょっと聞きづらかったそうなので、工夫したいと思います。σ(^_^;

(物見見物でご覧になるだけの方も大歓迎です。(^_^)b)

みなさん、よいお年を!【動画ライブ配信中…。】

年越し運転会を開催中です。と言っても自宅で一人でですが…。(笑)

現在、FC2ライブにて中継中です。

多分、0時半頃までダラダラやってます。σ(^_^;

暇な方は見てやってください!
http://live.fc2.com/57437094/

みなさん、よいお年を!

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岡山へ【しばしのオフ会】

家族サービスを兼ねて岡山へ日帰りで行ってきました。



娘の希望だったたまごかけご飯は、お店が閉店していて急遽うどんに。

ちょっと機嫌が悪くなりましたが、前に倉敷に行った時に寄ったうどん屋さんに。

セルフうどん「くうちゃん」。

味は合格点です。σ(^_^;







ポポンデッタ岡山では113系B03編成さんと待ち合わせ、楽しく模型走行させました。

なかなかいい車両をお持ちで!
自分の持っていない車両があるとついついうらやましくなりますね…。

コラボで撮影などを少々。

あと、いくつかの車両の整備もしました。動力車の整備はとても重要ですね。
ウチの車両もいくつか整備不良が。

自宅に戻りましたので工夫して作業を続けます。σ(^_^;

気づき、振り返り「実景でなくとも…」について【東予地域文化祭】

東予地域文化祭では、「実景モジュール」が多数展示されるというのが特長と述べましたが、「実景でないモジュール」にも多数、目を見張る作品がありました。

中でもHさんの「リゾート」は規模、再現性ともに優れていたのは誰もが認めるものであったと思います。

日本各地で見られる情景の要素をふんだんに盛り込むことができるのも、「実景でないモジュール」のよさなのかも知れません。

皆で「これは伊豆でしょう。」「いや箱根かな?」などと、元になった情景はどこなのかを楽しく推測しました。
Hさんから引き出せた答えは「知多半島付近」だったそうで、「ほぉ~そう言えばそうだったな…。」と納得しました。

海岸沿いにせり上がった山の上にリゾートホテル。あれは「鉄腕Dash!」だったかと思いますがテレビ番組で東京から伊勢を目指すヒッチハイキングの旅で、知多半島から伊勢湾をフェリーで渡り、あえて「名古屋を通らずに」、一気に三重県入りを目指すシーンがありましたが、あの時に見た光景がふと頭に浮かびました。(^^;)

Hさんの作風としてまず、高低差がリアルに再現されているところ、色彩全体が深みのある美しい緑・茶色を中心にまとめられているところ、既存のストラクチャ類も再塗装や加工を施して個性をもたせているところがあると思っています。これらは決して実景でなくとも、見ごたえのある情景の再現を実現する確かな技なのだと思っています。

Mさんの「のどかな風景」も高低差を生かし、適所に人形がドラマを再現する見所が配置された素晴らしい情景でした。「上から見た時」と「下から見上げた時」で雰囲気が違って見えるのはやはり高低差があるからなのだと思います。山の最上部の岩場には登りきった登山者の人たちが「ファイトぉ~!いっぱぁ~つ!!」と叫んで見えたのは私だけでしょうか?(笑)

またIさんの「山里を走る列車」は寺院の上にネコ、とかテレビ中継中~!とか、各所に仕込まれたドラマが…。細かなところを見て「気づいて楽しむ」仕掛けが散りばめられていました。思わずニンマリです。

もうお人方のIさんは「SL機関庫のある駅の風景」。ズバリ、「非電化、昭和のよき風景」が展開されていました。当たり外れの多いジオコレシリーズですが、それらの「当たり」の製品をチョイスして、そのよさを最大限に引き出していたと思います。やっぱりこれにはキハ181がよく似合いますね~。(^^;)

経験豊富で大胆な作風で知られるTさんは「田舎駅」を出展されていました。丁寧な砂まき、走行を重視した無理のない線路配置。そしてやっぱり必ずある車両展示ができる何か(今回は鉄橋でしたね。)が。
昔、むさぼるようによく見たトミックスの「レイアウトプラン集」であるような景色でした。「レイアウト作りの基本はこういうものです!」と教えられた気がします。

テーマの通り、「実景でなくとも…」=「十分楽しめる!面白い!」が私の結論です。


あと…。雑感ですが、モジュールの中に単独の「別線」を設け、走行させるモジュールはなかったですね。これはこれでよかったと思います。「別線」を取り入れる手法は何を隠そう、私自身がよく使う手であったわけですが、当然ながら自分のモジュールの運行の世話に手がかかり、他の方の作品まで整備の配慮が出来にくいという反省があります。

でも、一つくらいはお客さんが「ちょろっと体験走行できる」別線実装モジュールもあってもよかったのかな?と感じないわけでもないですね。


それともう一つ。電飾がかなり普及しています。しかも効果的な演出が。機関庫のオレンジの構内灯や駅前のイルミネーション、城郭のスポットライトなど。間違いなく確実に進化しています。

よく「電飾のみぬ鉄さん」、とお褒めのお言葉をいただき、恐縮しきりなのですが、よくよく見れば他の方の作品とそう変わりはないですね。(汗)

私ももっともっと「やるねぇ~」と言ってもらえる、情景マイスターになりたい!と思わされる、「四国最大級鉄模イベント!」でした。(完)

気づき、振り返り「実景モジュール」について【東予地域文化祭】

今年のイベントも素晴らしい作品のオンパレードでした。

今回からいくつか私が勉強させていただいた「気づき」について投稿させていただきます。

今日のテーマは「実景モジュール」云々…です。



クラブでもよくこのテーマは話題になります。

それぞれに「よさ」と「苦心する点」があるように思います。

また、製作者のみなさんもそれぞれにこの点において「アプローチ手法」と言いますか、「立ち位置」が決まっているようです。

実景では、「大明神川」、「肱川と大洲城」、「伊予鉄 三津駅」、「高知家(高知駅)」、「津島ノ宮駅」、「国領川橋梁」、「伊予鉄 梅津寺駅」、「大阪環状線 福島駅」が出展されました。

東予モデラーズサークルのモジュールの特長として、このような実物の風景を模型化される方が多いと言うのが言えると思います。見る側としてもとても楽しみにしている一つの要素ですね。(間違いなく!)

やはり実景をどれだけ実物に近づけるかにみなさんそれぞれ工夫なさっていました。

その分、限られたスペースに再現するために中心となる象徴的な風景をできるだけ忠実に再現するかたわらで、無理な部分をどう省くか?どうベースに入れ込むかを考えて作っていらっしゃったかと思います。

私的にはやはり驚いたのは、高知駅です。あの大きな構造物を再現しながら、一部は縮小し、バランスよくベースに入れ込むことに成功しています。作者のSさんは大歩危・小歩危や下津井瀬戸大橋など、巨大スケールのものをいとも見事に再現なさっています。σ(^_^;

この辺はとても真似しきれないセンスの素晴らしさを感じます。

大洲城や福島駅のNさんは言わずもがなの我らの師匠様。

現地を細部まで取材なさって、実物通りにストラクチャやシーナリーを自作で再現なさっています。特に象徴的なアングルを意識されて製作されているのと、線路の配置と施工がとても丁寧で、線形が美しく、走行にも優しいモジュールです。

三津駅も「またしてもやられました~!」的な感じ。(笑)

特にミリ単位の高低差が忠実に再現されているのが、同じく模型化を目指して現地を取材していたものとしては刺激になりました。ホント、「こんな所まで完璧に再現されている!」と驚きましたね…。

大明神川は素材にこだわったIさん、やはり経験豊富なIさんはひと味もふた味も違います。「草」とか「コンクリ」とか基本中の基本なんですが、作り方自体がとても気の遠くなるような作業なんですよね~。やはり「丁寧にやる!」ってのは大切なんですが、分かっていても、ここまではなかなかできないです…。σ(^_^;

国領川橋梁は地元ではとても有名な撮影ポイントですね。その長さを十分再現しつつ、河原や小脇にある構造物をうまく再現されていました。まさまささんもおっしゃっていましたが、河原には意外なものが結構流れて転がっているんですよね~。その辺が興味深かったです。

津島ノ宮駅はとにかく「賑わい」でしょうか。年に2日しかない営業日の様子をぜひ見に行きたいと思いました。必死に乗客を整理する鉄道員の姿が…。この作品は現地の写真やジオラマベースに書かれていた文で作品の紹介を積極的になさっていました。お客さんに「より」楽しんでもらうために、この手のものを用意なさっていたのはとても参考になりました。

梅津寺駅は駅舎に目がいきました。シンプルなようで、実際に作るとなるとちょっと難しい題材です。そこをうまく表現なさっていました。最近は静かな感じがする現地の雰囲気は見事に出せていると思います。

私的には実景モジュールは実物がある以上、妥協があまり許されていない緊張感がいつもつきまといます。でもできたときの喜びやお客さんの反応はたまりませんね~。

ウチのモジュールは、最初から完全な実景再現は「無理」と割り切って製作しました。立ち位置としては「実景半々、空想半々」ってところでしょうか?

このテーマは研究が尽きることのない、面白いテーマだと思います。σ(^_^;

好き勝手なことを書きましてスミマセン!長文失礼いたしました~!



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大スケ兵衛

Author:大スケ兵衛
四国風味の鉄道模型を鋭意製作中!

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