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伊予鉄バス ブルーリボンⅡの製作

2014年、新しい年が来ました。
このブログも昨年はなかなか更新できずのままでしたが、今年こそはがんばりたいと思います!

自分の製作の手法を失敗も含めてありのままに公開し、一層たくさんの方々と技術交流が深められたら、と思います。
また、今年からは時々「鉄道模型」から離れた私の身の回りの話題も記事にしていきたいと思っています。


DSC_0041.jpg


年末年始は旅行を諸事情で急遽とりやめ、自宅にこもって「掃除→製作→部屋散らかる→掃除!!」のサイクルを繰り返していました。この間、記事にできそうな製作ブツや製品のインプレッションなど沢山ありますが、ぼちぼちと上げていきたいと思います。(^-^;

師匠様の記事に影響を受け、ようやく製作スタート!
「みぬ鉄バス事業部」によるバスコレ車体の切り継ぎは日野RJトップドア車に引き続き2例目。
まだ慣れていないせいか、やや切り継ぎ跡が目立ちます…。(丁寧を心がけて履いたのですが。汗)

ブルーリボンⅡを「ニコイチ」で3mm程度、車体延長を図ります。
側面はパネルラインに沿って、屋根はマスキングテープで位置決めしてから何度もカッターナイフの刃を当ててカット。
手を切らないかドキドキの作業…。

ちなみに後ろに見えますのは車体塗装を済ませ、デカール貼りを待つ「中国バス セレガFD」です。

DSC_0045.jpg


車体接合後、切り継ぎ跡と必要のないパネルラインはパテや溶きパテで埋めてヤスリがけ。
そして塗装し、埋め具合を確認…。


「パキっ!!」


接合面が割れました~。
写真でもよく分かりますね…。肉薄の部分はこのように割れやすいので気をつけなくちゃいけませんね。

目下やり直し作業中…。
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切り継ぎ加工中に割れるのはこたえますよね。
よくわかります(。>д<)

特に塗装後だと…

ちなみに、接着剤はなにを使用していますか?

接着剤は

最初使ったのは瞬間接着剤ですね…。

補修ではタミヤの緑キャップを使いました。
現在、修復は完了し、オレンジは塗装済みです。

今日は昼から休みが取れたので、コンテナデカール自作用にMDプリンターの準備と103系のグレードアップ施工をしています。σ(^_^;

今度、少し接着剤に触れた記事をと思ってましたが、私もよく瞬間接着剤を使用していました。

ただ、耐衝撃性が劣るので、最近は溶剤系(プラモデル用)を使用しています。逆に隙間補修は瞬着です。ある程度盛れるので。

103系!!すみません。M車車体まだうちにあります。早いうちにお渡ししないと!

接着剤…。

接着剤、やっぱりですか…。瞬間接着剤ってのは強力に接着できますが、もろいですよね。

なので私も緑キャップでプラを溶かすように接着しました。

こちらもジオラマお預かりしたままスミマセン。(汗)

来週あたりお渡しできたらいいな、と思います…。

こんな時、松山にでも貸しレがあれば楽しいのに…と思うのは私だけでしょうか?(苦笑)
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Author:大スケ兵衛
四国風味の鉄道模型を鋭意製作中!

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