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シリコンゴムによるクーラー型どり

みなさんこんばんは!
アーカイブシリーズはちょっと小休止です。

先日、「おゆまる」によるクーラーのレジン複製を試みましたが、精度がイマイチだったため、今回はシリコンゴムによる型どりに挑戦です。

なにせ初めての経験ですから、常套手段通りでないところが多々あると思いますが、いろいろお知恵を拝借しながら、よいモノを作っていきたいと思いますので、よろしくおねがいします!




まずは型どりしたいクーラーを種車より取り外し、プラ板に固定します。一つ一つ取り付け穴に合わせてドリルで孔を開け、取り付けています。ちなみにプラ板はt1.2です。

DSCF7116.jpg

次は適度な大きさのケースを用意します。今回は名刺ケースを使用いたしました。


DSCF7117.jpg

取り出しのことを考えて、ケースとクーラー土台との間にケント紙を挟みます。ヒントは寒天やようかんを作るトレーです。これがあると、ゴムが硬化した後に取り出しやすくなるのでは?と考えてのことですが、自信はありません・・・。(^^;)


DSCF7119.jpg

シリコンゴムをはかりでしっかり正確に量り、硬化剤を投入してそのまま型に流し込みます。完全硬化は12時間後とのことですから、明日にでもこの続きはご報告できると思います。

うまくいくことを祈って・・・。
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No title

なんか見てるこっちまで、ドキドキしてしまいます(・。・;

続報期待しております(*^^)v  いつかは複製する時の為に(爆)



自分でやっていてもドキドキです~。

>南紀くろしおさん

初めての挑戦ですからね・・・。
多分最初はうまくいかないでしょう・・・。

でも、それが経験値となると思います。(^^;)

先ほどまで鉄道模型ちゃんねる「牛久保孝一氏」による201系クーラーの複製を予習として見ていました。中国の動画サイトでしょうかね?ただで見られるのはありがたいです。

スゴク勉強になります。一度見てみてください!


話は変わりますが、美濃加茂さんよりことでん1080型を譲渡していただき、ただ今レストア中です。南紀くろしおさんのような素晴らしい作品を目指してがんばっています!(きなこ電車はよ~作りませんが・・・。)

知らない間に(笑)

シリコンに行き着きましたね~

ふぁいと~(笑)
手法を盗ませてもらおうかしら?
元のクーラーの裏に粘度を詰めて平らにして型を取る方法もありますよ~

ああ、やっちまった!

るりさん>

予習、復習をかねて、例の牛久保氏の施工を見たら、やっぱり粘土を使ってましたね。ブロックは小さい頃にダイヤブロックがあったな〜と探すも見つからず、結局このような施工と相成りました…。(((^_^;)

型どり自体はバッチリですね!「おゆまる」よりモールドが綺麗に出ます!

あとは気泡防止の策ですね。牛久保氏は脱泡装置なるスゴい機械を使ってましたが、ウチでは掃除機が使えないかな〜。とチープな考えを巡らせています。(笑)

真空脱泡機は

3桁万円しますからね〜
うる覚えなのですが、何処かのサイトで真空脱泡機の代わりになる安価なツールがあったはずです。
グーグル先生に聞いてみて下さいね(笑)

掃除機を使う方法はやり方が大変だったと記憶してるのですが
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四国風味の鉄道模型を鋭意製作中!

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