パンタ位置の修正【富山地方鉄道16010系】

思いっきり風邪を引いてしまいました…。仕事も家に持ち帰って、バリバリやっていたのですが、ものすごく咳が出るのと、鼻水がドバー!(T_T)



昨晩、実物写真を眺めていて、パンタ位置が少し後ろ過ぎたのに気づき、修正しました。

6mmぐらい前に。
で、後位側にヒューズボックスのようなものがありましたので、とりあえず似た形状のものをジャンクパーツボックスからあさって接着しました。

配線は施していません。

もとのパンタ穴はランナー引き延ばし線を差し込み、カットして埋めました。場所が場所だけに、よくよく見ないと分からないぐらいまでに丁寧に屋根とツライチになるように削り、仕上げましたので、再塗装はしないかも。σ(^_^;

問題は最後位にあるカマボコ形通風機ですね。485系などについているものに似ているようですが、少し違うという…。

うーん、最初から自作かな?
悩んでます~。(;´Д`)

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富山地方鉄道16010系の続き【屋根の修正】

仕事もなかなか大変なのですが、週末の楽しみも少しくらいは許してもらいたく…ムニャムニャ。

クーラーのあとにできた屋根の穴はプラ板で埋めて、黒い瞬間接着剤で隙間埋め。

なんとかここまで磨きました。σ(^_^;



これなら目立たないかな?と、クーラーを接着しました。



位置は写真を見ながら雰囲気重視で。適当です。(笑)

クーラーの向きは逆の方が本物らしく見えるので、そのようにしています。



3連だとこういう感じかな?



マスキングして部屋の中でちょいと吹きました。(相変わらずのエイヤーやな…。)σ(^_^;





写真の通り、非パンタ車はかなりクーラーが後位になっていますが、本物もこういう感じみたいです。σ(^_^;

まさかのアイデア【こんなのもなくはない?】







度肝を抜くインパクトならこういったジオラマもなくはない?(笑)

製作途中で放棄していたタイ○ニック。

神戸中突堤に入港なんて、むちゃくちゃや。σ(^_^;

さっさとやってしまいたいけども【富山地鉄16010系】

家に帰って手に取ったのが仕掛け中の富山地鉄アルプスエキスプレス。



Webで調べる限り、クーラーのグリルの形が少し違うんだよなぁ。また、パンタ無しのモハ16013はクーラーの位置が少し連結面側にズレている(6mmぐらい?)のが正解。

この辺は加工がとても大変なので、目をつぶり、「タイプ」でいこうかと。

前言撤回!クーラー位置は直すぞ~!


下回りはパンタ車を動力車とします。
ジャンクのトミックスモハ484のものを使います。台車が485系の廃車再生品なのが理由です。これによって室内にあの巨大なダイキャストが占有することが避けられますし、室内灯加工もできます。(問題はヘッドライト・テールライトの設置スペースが極めて少なくなること)
一層のこと、ダイキャスト部分をゴリゴリやりましょうかね?判断に苦しみます。(x_x)



もう一方のモハはコレもまたクハ481のものを流用することを考えていますが、「あれ?長さが合わない…。」
床下カットで対応を余儀なくされそうです。σ(^_^;

なんやかんやいって、コイツは「楯縫」のようにチャンチャンとは逝かない、ヤバいやつと判明…。(x_x)

多分、本気でやってもあと半年は必要かも知れませんね~。(T_T)

とりあえず、モチベーションはマックスなので、クーラー位置の修正を開始しました。


まず、クーラー周りに穴を開けて~。



カッターナイフで切り込みを入れて~。



ポロン!



取り付けたい位置はこの辺で~。(向きはグリル位置の関係で逆向きに。)



屋根の厚みの部分を削って、もとの屋根のRにピッタリ合うようにして~。



開けた穴はプラ板でふさいで~。

エイヤー!!

今日はここまでっ!
チャンチャン!

岡山へ【しばしのオフ会】

家族サービスを兼ねて岡山へ日帰りで行ってきました。



娘の希望だったたまごかけご飯は、お店が閉店していて急遽うどんに。

ちょっと機嫌が悪くなりましたが、前に倉敷に行った時に寄ったうどん屋さんに。

セルフうどん「くうちゃん」。

味は合格点です。σ(^_^;







ポポンデッタ岡山では113系B03編成さんと待ち合わせ、楽しく模型走行させました。

なかなかいい車両をお持ちで!
自分の持っていない車両があるとついついうらやましくなりますね…。

コラボで撮影などを少々。

あと、いくつかの車両の整備もしました。動力車の整備はとても重要ですね。
ウチの車両もいくつか整備不良が。

自宅に戻りましたので工夫して作業を続けます。σ(^_^;

一畑電車「楯縫」をつくる。その3【コマカイ、サギョウヲツヅケテ…】



エイヤー!!

完成させてしまいました。
ウソを言わない。デハ2103は白の発色が今ひとつ(下地の赤が透けて少しピンクがかっていた。)だったのでマスキングをし直し、白を吹き直しています。

そして~!やらかしているのが車番の間違いww!orz
デハ2103と2113が逆になっていました。コレはGMのインレタ予備がないので、涙を飲んで我慢することに…。(T_T)





方向幕は「特急 出雲大社前」。



「しまねっこ号」と併結4連で、特急運用が開始されましたとさ…。σ(^_^;

一畑電車「楯縫」をつくる。その2【もしかしたらエイヤー?!】


マスキングして…。

マスキングして…。

そのまんま赤吹いて…。

乾いたら白を吹いて…。

マスキング剥いで…。

組み立てて…。


ありゃ、エイヤーでここまで逝ってしまった…。

あとはタッチアップや細部の表記類、カプラーの調整ですね…。σ(^_^;

一畑電車「楯縫」をつくる。その1【やっぱり一夕一朝にはいかんな…。】

有言実行で施工開始しました。



クーラーは割り箸に穴を開けて取り付け、塗装準備で待機中です。実車はかなり白っぽいグレーなので、灰色9号ぐらいがいいかな?と考えています。



パンタ車の屋根はやはり一畑電車のものがクーラー配置正しいようなので、邪魔になるベンチレーターを切除してパテで穴埋め。



ヘッドライトは将来の点灯化改造を見越して穴を慎重に開けておきました。



で、磯風呂行き。最近の車両工作の常套手段を用います。



で、風呂上がり。

午前中でここまでです。

今日は天気がいいので、一気にエイヤー!と逝きたいところですが、正直、下地塗装までいったら上等でしょうね。

「丁寧にいい作品を!」と思うなら、一夕一朝にはいかんですね。σ(^_^;

一畑電車「楯縫」をやってみたいと。【素材の検討】

ジオラマもさることながら、車両にもそれなりに手をつけたい…。

でも忙しいので、検討だけです…。σ(^_^;



以前から「楯縫」は作りたくて、素材は集めていました…。

琴電の屋根と一畑の車体で、実物通りにやってみようかと検討しています。

一畑電車の一部は2ドア車で、鉄コレはそれをプロトタイプにしています。
ただ観光列車「楯縫」は、デハ2103だけ後期形のクーラー配置らしいのです。

コレは琴電からそのまんまもってくればいいのかなぁって。



バラして考えています。

塗装はそう難しくないと思いますが、3連休でやれるかなぁ?

松山市駅を取材【模型化の可能性をさぐる】

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有言実行で取材に行ってきました。古町駅まではバイクで。
動画のとおり、松山市駅まで郊外線に乗車し、市駅の写真を相当数撮影しました。
特に私の脳内イメージにない箇所を中心に。(^^;)

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るりさんの希望に合わせて今後、資料写真をアップしていくとして…。

結論としては「ヒミツのOSAKA(笑)」レベルに端折るところは端折るのを前提にすれば、「できなくはない。」ですね。

ただね…。製作を開始するには、資金とスペース、そして時間…。相当な覚悟が必要なのも確か。
思い切ったスケール&ディテールダウンは必要ですね。(滝汗)



追記です。現在保有している車両はこんなもんです…。



で、これまで製作したバスの一部と道後温泉駅モジュールです。

追記の追記~。
日野RJトップドア車他、表記類を思いっきりサボっていましたので、自作デカールで精密化に挑戦しましたぁ~。(*^^)v

マツダスタジアム【写真で実現可能性を検討中】

マツダスタジアムを再現するならwww。

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スコアボード、1回裏のカープの得点てwww。(巨人ファンの人は見たくない写真ですね…。)

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写真のような感じ?
おそらく線路方向には短く、奥行を深く作れば…。パフォーマンススタンド、ライト「鈴木誠」センター「丸」までは入るかな?

できなくはない?

次作の妄想をつらつらと…。【東予モデラーズサークルの反省会を受けて】

昨日は東予モデラーズサークルの反省会でした。


メンバーのみなさん、楽しいひと時をありがとうございました。
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私が撮影した走行動画に「ゆずの香り」の曲を添えてお届けします。(周囲の音が騒がしいところはお許しください。汗)


さて、来年の活動について話合いがありまして、今回の反省会の参加メンバー全員一致で出展続行が決まりました。

個人的には正直、ホッとしました。このようなジオラマの秀作が一堂に会する機会はそうないので、来年も開催されることを願っておりましたので。(^^;)

でも…。

「次作はどうすんのよ?」と自問自答を繰り返しています。(笑)

来年はモジュール接続作業を簡略化かつ確実に行うために、モジュール接続部での複線間隔の統一、トミックスのバリアブルレール使用、ベースの強度や寸法等の意識統一などのレギュレーションが決まりました。この点についてはおそらく問題なく施工できると思いますが、とにかくネタをどうするか…。

基本的にウソや内緒はなしで、というのがウチの姿勢ですので、頭にあるものをここでバラしますと…。

今後やってみたい情景として…。

△マツダスタジアム+無理やり広島貨タ+山陽本線
○広電と原爆ドーム周辺+無理やり山陽本線(笑)

△京阪浜大津駅
◎京阪近江神宮前駅と錦織車庫
○京福電車嵐山本線と山陰本線嵯峨駅周辺

◎予讃線下灘駅+串の鉄橋(単線)
△伊予鉄松山市駅
○伊予鉄高浜駅(仮想で複線化)
◎尾道モジュールのリベンジ(千光寺ロープウェイの動作開発)
○とべ動物園と無理やり鉄道線(笑)

ってところです。(^^;)

◎○△は実現可能性です。△は自分の技量的に非常に期間を要することが予想され、難易度が高いと考えています。
◎は一部施工済みであるため、少々の苦労はあっても比較的短期間で実現可能と見ています。

また、非実景モジュールの製作も排除しているわけではなく、「なんとなく愛媛」や「なんとなく広島」的情景なものも考えているところです。(汗)

たいていウチの基本コンセプトである、「着せ替え式」や「雰囲気重視で落とすところはバッサリ落とし、入れるところはギュッと凝縮」という手法を積極的に用いると思います。

ほかのメンバーの方との競合はお客さんや我々自身のためにも避けたいところでもありますので、ネタばらしは適宜、続けてまいります。


考えるだけなのは楽しいですし、楽なんですよね。(笑)

でも、いざ施工を始めたら、「つくる苦しみいっぱい(爆!)」も経験済みです。(苦笑)
さて、どうしましょうかね。やるなら今日からでもやりたいのですが、まだ判断がつきません。(^^;)

今日の作業【103系大阪環状線、室内灯取り付け加工】

今日は室内灯加工を少し。8両のうち、5両完了しました。
前回の京阪電車からのちのちのメンテナンスのことを考え、スプリングによる集電(製品と同様に簡単に脱着可能)に変更しましたが、なにせ自作なので、接点の施工がイマイチなのか、走行中のチラツキが結構目立ちます。
やはり床下の集電版に直接ハンダ付けして強制集電の方が確実ですね…。

DSC_0859.jpg

昨日のキハ181LED化の試験の様子も動画でUPしてみました。

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103系は8両のうち7両まで室内灯の仕込みを完了しました。まだ不完全ですが、明日の仕事に悪い影響出そうですので、このへんで作業は止めですね。(^^;)

一年の終わりと始まりと…。【キハ181四国LED化】

年末までまだあるのですが…。

文化祭が終わると一区切りなんですよね~。鉄模の一年が終わった~!って感じなんです。

で、文化祭後の一発目は…というと、何も考えてなかったのですが、古~いトミックスのキハ181四国カラー。



とにかく動力車の調子が悪い!スプリングウォームの古い製品で、音もなかなかの騒がしさです。キハ181だけにコレは許せますが…。σ(^_^;

特急愛称板がモロ電球なので、ちょっと小加工を。



元の基盤をバラバラに。



んで、白色砲弾型LEDを。


進行状態。うーんヘッドライトが点かないばかりかテールが光ってます。orz


後進状態。コレは許せる。

という結果を受けて再改造です。


砲弾型LEDは前頭部しか明るくないので、上部のヘッドライトへと導光する構造には適していないのでは?と判断。

思い切って電球型1608チップを追加!

テールライトへの遮光はもともと付いていたアルミテープの位置を車両後方へと少しずらし、ヘッドライト点灯時に光を拾わないように微調整。

で、結果は…。


パンパカパーン♪

珍しくうまくいきましたね…。(汗)

このようにウチの車両群は古いものも多いのですが、その分思い切ってレストア、リメイクして楽しんでいます。



コレも購入後すぐに施工したものですが、銀河の信号炎管と無線アンテナを着けています。

愛着のある車両の一つです。

気分がいいので、ライト点灯状況はあとで動画を上げたいと思います。(笑)

気づき、振り返り「実景でなくとも…」について【東予地域文化祭】

東予地域文化祭では、「実景モジュール」が多数展示されるというのが特長と述べましたが、「実景でないモジュール」にも多数、目を見張る作品がありました。

中でもHさんの「リゾート」は規模、再現性ともに優れていたのは誰もが認めるものであったと思います。

日本各地で見られる情景の要素をふんだんに盛り込むことができるのも、「実景でないモジュール」のよさなのかも知れません。

皆で「これは伊豆でしょう。」「いや箱根かな?」などと、元になった情景はどこなのかを楽しく推測しました。
Hさんから引き出せた答えは「知多半島付近」だったそうで、「ほぉ~そう言えばそうだったな…。」と納得しました。

海岸沿いにせり上がった山の上にリゾートホテル。あれは「鉄腕Dash!」だったかと思いますがテレビ番組で東京から伊勢を目指すヒッチハイキングの旅で、知多半島から伊勢湾をフェリーで渡り、あえて「名古屋を通らずに」、一気に三重県入りを目指すシーンがありましたが、あの時に見た光景がふと頭に浮かびました。(^^;)

Hさんの作風としてまず、高低差がリアルに再現されているところ、色彩全体が深みのある美しい緑・茶色を中心にまとめられているところ、既存のストラクチャ類も再塗装や加工を施して個性をもたせているところがあると思っています。これらは決して実景でなくとも、見ごたえのある情景の再現を実現する確かな技なのだと思っています。

Mさんの「のどかな風景」も高低差を生かし、適所に人形がドラマを再現する見所が配置された素晴らしい情景でした。「上から見た時」と「下から見上げた時」で雰囲気が違って見えるのはやはり高低差があるからなのだと思います。山の最上部の岩場には登りきった登山者の人たちが「ファイトぉ~!いっぱぁ~つ!!」と叫んで見えたのは私だけでしょうか?(笑)

またIさんの「山里を走る列車」は寺院の上にネコ、とかテレビ中継中~!とか、各所に仕込まれたドラマが…。細かなところを見て「気づいて楽しむ」仕掛けが散りばめられていました。思わずニンマリです。

もうお人方のIさんは「SL機関庫のある駅の風景」。ズバリ、「非電化、昭和のよき風景」が展開されていました。当たり外れの多いジオコレシリーズですが、それらの「当たり」の製品をチョイスして、そのよさを最大限に引き出していたと思います。やっぱりこれにはキハ181がよく似合いますね~。(^^;)

経験豊富で大胆な作風で知られるTさんは「田舎駅」を出展されていました。丁寧な砂まき、走行を重視した無理のない線路配置。そしてやっぱり必ずある車両展示ができる何か(今回は鉄橋でしたね。)が。
昔、むさぼるようによく見たトミックスの「レイアウトプラン集」であるような景色でした。「レイアウト作りの基本はこういうものです!」と教えられた気がします。

テーマの通り、「実景でなくとも…」=「十分楽しめる!面白い!」が私の結論です。


あと…。雑感ですが、モジュールの中に単独の「別線」を設け、走行させるモジュールはなかったですね。これはこれでよかったと思います。「別線」を取り入れる手法は何を隠そう、私自身がよく使う手であったわけですが、当然ながら自分のモジュールの運行の世話に手がかかり、他の方の作品まで整備の配慮が出来にくいという反省があります。

でも、一つくらいはお客さんが「ちょろっと体験走行できる」別線実装モジュールもあってもよかったのかな?と感じないわけでもないですね。


それともう一つ。電飾がかなり普及しています。しかも効果的な演出が。機関庫のオレンジの構内灯や駅前のイルミネーション、城郭のスポットライトなど。間違いなく確実に進化しています。

よく「電飾のみぬ鉄さん」、とお褒めのお言葉をいただき、恐縮しきりなのですが、よくよく見れば他の方の作品とそう変わりはないですね。(汗)

私ももっともっと「やるねぇ~」と言ってもらえる、情景マイスターになりたい!と思わされる、「四国最大級鉄模イベント!」でした。(完)

気づき、振り返り「実景モジュール」について【東予地域文化祭】

今年のイベントも素晴らしい作品のオンパレードでした。

今回からいくつか私が勉強させていただいた「気づき」について投稿させていただきます。

今日のテーマは「実景モジュール」云々…です。



クラブでもよくこのテーマは話題になります。

それぞれに「よさ」と「苦心する点」があるように思います。

また、製作者のみなさんもそれぞれにこの点において「アプローチ手法」と言いますか、「立ち位置」が決まっているようです。

実景では、「大明神川」、「肱川と大洲城」、「伊予鉄 三津駅」、「高知家(高知駅)」、「津島ノ宮駅」、「国領川橋梁」、「伊予鉄 梅津寺駅」、「大阪環状線 福島駅」が出展されました。

東予モデラーズサークルのモジュールの特長として、このような実物の風景を模型化される方が多いと言うのが言えると思います。見る側としてもとても楽しみにしている一つの要素ですね。(間違いなく!)

やはり実景をどれだけ実物に近づけるかにみなさんそれぞれ工夫なさっていました。

その分、限られたスペースに再現するために中心となる象徴的な風景をできるだけ忠実に再現するかたわらで、無理な部分をどう省くか?どうベースに入れ込むかを考えて作っていらっしゃったかと思います。

私的にはやはり驚いたのは、高知駅です。あの大きな構造物を再現しながら、一部は縮小し、バランスよくベースに入れ込むことに成功しています。作者のSさんは大歩危・小歩危や下津井瀬戸大橋など、巨大スケールのものをいとも見事に再現なさっています。σ(^_^;

この辺はとても真似しきれないセンスの素晴らしさを感じます。

大洲城や福島駅のNさんは言わずもがなの我らの師匠様。

現地を細部まで取材なさって、実物通りにストラクチャやシーナリーを自作で再現なさっています。特に象徴的なアングルを意識されて製作されているのと、線路の配置と施工がとても丁寧で、線形が美しく、走行にも優しいモジュールです。

三津駅も「またしてもやられました~!」的な感じ。(笑)

特にミリ単位の高低差が忠実に再現されているのが、同じく模型化を目指して現地を取材していたものとしては刺激になりました。ホント、「こんな所まで完璧に再現されている!」と驚きましたね…。

大明神川は素材にこだわったIさん、やはり経験豊富なIさんはひと味もふた味も違います。「草」とか「コンクリ」とか基本中の基本なんですが、作り方自体がとても気の遠くなるような作業なんですよね~。やはり「丁寧にやる!」ってのは大切なんですが、分かっていても、ここまではなかなかできないです…。σ(^_^;

国領川橋梁は地元ではとても有名な撮影ポイントですね。その長さを十分再現しつつ、河原や小脇にある構造物をうまく再現されていました。まさまささんもおっしゃっていましたが、河原には意外なものが結構流れて転がっているんですよね~。その辺が興味深かったです。

津島ノ宮駅はとにかく「賑わい」でしょうか。年に2日しかない営業日の様子をぜひ見に行きたいと思いました。必死に乗客を整理する鉄道員の姿が…。この作品は現地の写真やジオラマベースに書かれていた文で作品の紹介を積極的になさっていました。お客さんに「より」楽しんでもらうために、この手のものを用意なさっていたのはとても参考になりました。

梅津寺駅は駅舎に目がいきました。シンプルなようで、実際に作るとなるとちょっと難しい題材です。そこをうまく表現なさっていました。最近は静かな感じがする現地の雰囲気は見事に出せていると思います。

私的には実景モジュールは実物がある以上、妥協があまり許されていない緊張感がいつもつきまといます。でもできたときの喜びやお客さんの反応はたまりませんね~。

ウチのモジュールは、最初から完全な実景再現は「無理」と割り切って製作しました。立ち位置としては「実景半々、空想半々」ってところでしょうか?

このテーマは研究が尽きることのない、面白いテーマだと思います。σ(^_^;

好き勝手なことを書きましてスミマセン!長文失礼いたしました~!



東予地域文化祭へ出展【ひとまず速報と感謝!】

東予モデラーズサークルの模型展に拙作「ヒミツのOSAKA(笑)」を無事出展し、イベントが成功に終わりましたことをご報告します。

ご来場いただいたみなさん、メンバーのみなさん、ありがとうございました。

今年も素晴らしい作品が勢揃いでした。情景の構想段階からのアイデアや、素材について、また製作技術の詳細についてたくさんのみなさんの作品を直接拝見させてもらいながらアドバイスいただき、たくさん勉強させていただきました。

特に今年は「発想・工夫」という点で、新しい発見や気づきもある実りのある内容でした。
(昨年は私自身の作品に力不足や限界があり、ショボンとして、それどころではなかったというのもありますが…。汗)

今後も新たなステージに向けて精進してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!

通天閣

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イベントの様子や私目線の気づき(工作アイデア?)、その他もろもろ詳細につきましてはまた改めて記事にさせていただきます!
プロフィール

大スケ兵衛

Author:大スケ兵衛
四国風味の鉄道模型を鋭意製作中!

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