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新しい境地へ・・・。レジンによるクーラーの複製

初めてレジンキャストによるクーラー複製に挑戦をしました。

型はブンカ社製の「おゆまる」を用いました。写真の青いヤツがそれです。
鍋でお湯を沸かし、ほぼ沸騰したら「おゆまる」を入れます。しばらくするとアメ状に柔らかくなるので、あらかじめ作成しておいたクーラー+土台に押さえつけます。最初はクーラーの角などがうまく型取りできず、何度も納得いくまで繰り返しました。角には密着するように、あたたかいうちからしっかり指で押さえつけて、完全に冷え固まってから外す。これがよい型どりの秘訣のようです。

レジンキャストはA液B液を同じ量ずつ混合すると硬化が始まります。120秒タイプというものなのでしっかりかき混ぜたらすぐに型に流し込まないと硬化が始まってしまいます・・・。
クーラーレジンで製作

写真は第一発目の試作品です。思ったよりは許せるデキではないかと個人的には思います・・・。(^^;)
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旅行、倉敷へ・・・。

鉄道ネタではありませんが、模型化資料としては役立ちますかね・・・。(^^;)

職場の旅行で倉敷に行ってきました。年に何度も行くとこですが、秋のシーズンは初めてでしょうか?青い空そしてわずかに色づく紅葉などはなかなか風情がありました。

いつかはこのような町並みを模型で再現してみたいものです。


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私の目にとまったもの・・・松山運転所「鉄道ふれあいまつり」

恒例の松山運転所「鉄道ふれあいまつり」に行ってきました!

いつも楽しみにしているのが、やっぱりか!、模型のコーナーです。(^_^)v

ここでは「!!!」な車両がときどき見受けられるので、写真を撮ってきました。
どれもウチの鉄道でもいつかは製作したい車両ばかりです。(伊予鉄3000はいますがね・・・。)


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今年は伊予鉄道のみなさんも協賛で別の場所で運転会してました!
「1粒で2度おいしい」とはこのことでしょうか!?

キハ40広島更新車の製作「更新窓枠の取り付け」



更新窓枠はキッチン製のものを使用します。まずはカッターナイフで切り出して・・・・。

切除した跡の部分を丁寧に電動ルーターで削ります。この作業はとても細かいですが細心の注意、というか持てる技術全開の気持ちでやります。(^^;)))

それは更新窓枠というのがこの車の一番の特徴でもあり、仕上がりの正否を分ける作業ですから。

ここまでの作業でも結構時間をかけましたが、その更新枠を一枚一枚丁寧にゴム系接着剤で車体に接着していきます。

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窓枠に付ける接着剤は多からず少なからず、というか、多いのは車体にはみ出すので、「絶対ダメっ!」って感じで付けていきます。


割り箸に両面テープを巻き付け、窓枠を1枚ずつ固定→爪楊枝でゴム系接着剤を微量に付けて車体に押しつけ→ビミョーな位置あわせをして接着。という作業の繰り返しです。

もし接着が甘くても、「やり直していけばいいや」と言う感じでやってます。何がともあれ、車体を接着剤で汚さないことが最優先です。それでも車体にはみ出した接着剤は早めにカッターナイフと指先でちょこちょこ引っ張り出して除去します。

骨の折れる作業ではありますが、案外と私には苦にならない作業です。かの1608LEDのハンダ付け作業、配線作業なんかに比べたら何でもないですね。(^_^)vなぁんて豪語してみる・・・。


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写真で見ると、接着剤のはみ出しでまだ見苦しいところがありますね・・・。除去!除去!

ここは納得いくまで作業します。

ちなみにこの更新窓枠、一番小さい窓枠は車体と少し幅が合いません。詳しく言うと車体の方がやや狭いようです。窓ガラスを入れた後にどうするか考えます~。

また、更新枠の塗装は車体への接着後に「気合いを入れて筆塗りでやる!」ということでお許しを!(私の場合はその方がうまくいくように思えまして・・・。)

キハ40広島更新車の製作「とりあえず借りてくる、という発想」



車体の塗装が完了しました。ややうまくいっていません。(涙)

でも、塗り直しはやめにして、(IPAの使用の実績がないため、塗装をきれいに落とす自信がなかったんです・・・。)タッチアップで処理。タッチアップもマスキングを徹底することを心がけて、線の乱れを直しました。

この辺が今のところの私の技術の限界です~。
写真も寄れば寄るほどアラがみえる~。まあ、ご笑覧ください。

今回、黄色5号が手元になかったため、クレオス「C113 RLM04 イエロー」を使用しました。こちらの方が彩度がやや高めで、実車に近いような気がします。(まあ、「う」したら変わらないと思いますが・・・。)

屋根上のクーラーはマイクロのキハ47岡山更新車のものです。キハ40広島更新車ともに両者、かんたんに取り外し可能として、しばらくはかわりばんこに使用します。(笑)


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次はいよいよ更新窓枠の取り付けです!

キハ40広島更新車の製作「許せる範囲と許せない範囲」



今日はリアルタイム更新ですかぁ?(自問自答!爆!)

ふう、下地塗装完了。

GMのねずみ1号を吹きました。微量にフラットベースを入れているので、サーフェーサーのように仕上がります。どうせ下のラインはねずみ1号ですしね・・・。

ホコリの付着は最小限に抑えられたものの、いくつか気になる箇所も。

ベンチレーターの切除跡が2カ所かすかに見えます。1カ所はおそらくクーラー設置で隠れます。もう1カ所は見えますが、実物も切除痕がありますので、最後の仕上げの「う」でごまかします。(^^;)


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妥協できないのがタブレット保護板の切除痕と、サボの削った痕。これはよく見ると目立ちます・・・。(汗)

修正、修正。


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実はサボ受けや各種点検口などのパーツがそろっていないので、このキハ40広島更新車のボディー加工はしばらくここで小休止になります。

次は窓サッシなどの加工ですね・・・

キハ40広島更新車の製作「せっせと削って・・・。」

ようやく更新できるみたいです・・・。
夜はアクセス集中のためか何かでブログアップできませんでした。もうっ!(怒!)

車体の加工にも手を付けています。車体横のルーバーは実車が機関変更のために取り除かれていますので、ぜんぶ削り取ります。

また、ドア横のサボ受けは位置変更のために削って削除。乗務員扉後ろのタブレット保護板も削って削除。
窓サッシは後でキッチンの更新窓枠が貼り付けられますので、サッシ枠は削除・・・。まさに削りまくりです。




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車体正面はタイフォンがやや大きい?そのためmitorinさんにご指摘いただいたように、ダークグレーの線が入りにくいようです。んで、思い切って銀河の寒地型タイフォンに交換することにしました。接着は塗装後に行います。

「ん?」実車の写真を見ると、タイフォンはテールライトの中心線上にありますね・・・。ウチの作例はちょっと外側によってしまいました。後で修正します。(^^;)


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屋根はご覧の通りの状態です。塗装後に跡が出るかも知れませんので、一応今日、サーフェーサーで確認、修正します。

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ところでクーラーはマイクロキハ47岡山更新車のものを複製しようと思っているのですが、これは私にとって未知の領域・・・。

試しに下の商品を使ってやってみようと思っています。どうもネットでいろいろ作例を調べてみると、「シリコンゴムでかたどり→レジンキャスト流し込み」よりもモールドが甘くなるような感じですね。あまり期待できないか~??

この商品について、使用感など、ご存じの方はご教示願えるとありがたいです。


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今年もきました、秋祭りの日!



朝も早くから・・・。もうっ!
朝5時には「みこし音頭」がガンガン掛かっていました。

で、6時半から御輿を担ぎ、町内を練り歩きました。

「つ、つかれたぁ~!」

明日は久しぶりの模型曜日です。


ちなみに先週までは家の前の土手がこのように彼岸花で埋め尽くされていました。(今はもう枯れちゃったけどね。)


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ちなみにキハ40広島更新車は現在、車体のルーバー削除と屋根の水タンク横のベンチレーター切除の作業中です。ある程度作業が進行したらまたブログアップします。

キハ40広島更新車の製作「ようやくスタートです!」

mitorinさんの作例に刺激を受け、製作をスタートしました!
種車はKATOのT車。
まずは分解してベンチレータの撤去からです。
広島色の更新車ということもあって、資料集めにも右往左往しています。

水タンク横のベンチも撤去ですよね?

以前、四国色を手掛けたとき、水タンクに傷をつけまくったので、まだニッパーを入れるのを躊躇しています。

屋根板が黒っぽく見えるのは、中古ジャンク車として入手した際、前オーナーさんが「う」していたためです。

動力はT車車体でもそのまま入るはずなので、あとから他の車から流用します。

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トイレの反対側の幌はいりませんので、撤去し、取り付け穴を埋めて幌枠をあとで接着します。

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感謝!「みぬまの里」

米どころ「みぬまの里」宇和島市三間町でライブをしてきました!

バックには予土線。面白いヤツがいたので撮影を!

何だか分かりますか?





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で、このライブ会場で毎年楽しみにしている名物の豚汁です!めっちゃ具だくさんでオイシイです!!

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たくさんの馴染みの方とお会いできてうれしかったです。
また、温かく迎えてくださってありがとうございました!

心のふるさとに戻ってきたようで、ちょっと涙がポロッ。

こいつもそろそろしかけますかねぇ。



はい、トレトレでは既出ネタの「道後温泉駅」です。

今日はコイツの続きを作業しようと思いまして。

現状は下のような状況です。


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道後温泉駅の中のショップ「ぼっちゃん」には1/100スケール(だったような・・・。)のモデルがあります。こんな感じに仕上げたいのですが・・・。

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作業が進みましたら、続きを更新します。
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大スケ兵衛

Author:大スケ兵衛
四国風味の鉄道模型を鋭意製作中!

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