京の町屋【ストラクチャー作り】

写真の通りです。「京の町屋」ってのは通りに沿って商店、裏は居住スペースってのが標準だそうで、また小さな裏庭がちょこんとあったりします。

「はなれ」に通じる張りだしの部分を厚紙でコツコツ製作。

 どちらかと言うと、最近流行りのリノベーションをした感じに仕上げました。

 

写真の通り、屋根の接合部は現物合わせで少しずつカットして合わせました。苦労もそれなりにはありますが、なかなか効果的に表現できたかなぁと自己満足。(^_^;)

いきなり土蔵を置いて見ましたが、やはり「はなれ」は必要でしょうね…。

未塗装の部分はサフを筆塗りして、ペーパーをかけ、コレまた筆塗りで表現します。

ジオコレレベルですが、まぁ、いいか…。(^_^;)

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耐震補強やら何やら…。【伊予鉄(架空)駅ビルリフォーム】

今日は地元の夏祭りでライブです。

せっかくのオファーなので、上京をあきらめてガンバリマス!

さて、伊予鉄の例のアレですが、やっぱり外側に耐震補強をすることにしました。

 

この方がより今風?

見てくれを犠牲にして、「現代らしさ」を出します。

屋上は洒落た屋上ビアガーデンをこしらえます。

まだまだ時間がかかりそう。(^_^;)

 

一応、キャスコのフェンス取り付け。

 

実は、「コス○コ広島倉庫店」も悶絶しながら作業進めています。

でもねぇ、出せるレベルに達していないのですよ~。(´д`|||)

時間がいくらあっても足りません…。

本塗装が終わって…。【伊予鉄(架空)駅ビルリフォーム】

本塗装を完了しました。

おおむね外観はこのままで。

エレベーター棟屋?の看板は最近の「IYOTETSU」ロゴを入れようと思って、左右に延長しています。

しっかし、造りが昭和レトロですなぁ…。つくづく思います。

裏はこんな感じ。コンクリート部分などをマスキングして塗り分けています。

エナメル系フラットブラックで、スミイレとウォッシングを施しています。

サイドから。

歪んで見えるのは、接着していないためです。

あえて接着せず、カチッとはまりこむようにしたいのです。

電飾のメンテナンスと電池ボックスを中に収納するためです。

用途がフロアーレイアウトであると予想されますので、単体で電飾がスイッチにより点灯するようにしたいのです。

また、持ち運びも頻繁にされますから、堅牢な造りが求められますから、その両方を実現しなくてはなりません。

ご覧の通り、エスカレーターは設置済み。

あとは耐震補強と屋上の飾り付け、電飾、表示などなど。

ここまでは一気にやりましたが、あとはぼちぼちやります。(^_^;)

マツダスタジアムのこともありますので…。(^_^;)

真面目に理屈を考え中…。【伊予鉄(架空)駅ビルリフォーム】

ストラクチャー製作に当たって最近大切にしているのが、建物の「設定」。

この駅ビルの時代は?

この駅ビルの規模や位置付けは?

駅ビルの内部構造は?

駅ビルのテナントは?

とりあえずここまでは、

「昭和45年頃、竣工。平成20年頃な耐震補強工事及び大規模改修をしている。入口付近に階段とエスカレーター。どこかにエレベーター。1階にセブンイレ○ン。」

記事をご覧の方にもご意見いただきたいところです。

実はどの角度から見ても、「エレベーターを設置するスペースが設定されていないっ!」のです。(。>д<)

大抵、エレベーターがある場所の一番上にはエレベーターを引き上げる「昇降装置」ってのがあり、その部分は屋上から出っぱっています。

と、なると…。

正面向かって左側にあるのが自然なのですが、その部分に駅コンコースに進入する階段がぶつかります!

あと、1階部分の間取りを見てもエレベーターの設置可能場所がないっ!

普通、近年のビルにはバリアフリーが施されているのが「当たり前」。

それが難しいような設計になっているのですよね~。もともとこのキット。

あと、耐震補強は1階の丸い柱を太いものに変更。外観を著しく損なう外側の耐震補強は避けて、窓の内側にトラスが見えるような施工を考えています。

そういった耐震補強の施工例を見たことがありますので…。(^_^;)

しばらく考えを巡らせて次の工程に移ることとします。(^_^;)

急がねば回れ?【伊予鉄(架空)駅ビルリフォーム】

夏休みの宿題となりました、「GMの駅ビル」。

ステッカーを剥がし、バラバラに分解。

恐らく何度か破損したことがあったようで、瞬間接着剤で組み立て直した跡があります。

緑キャップの流し込み接着剤では、接着面のプラが溶け出さず、全くといっていいほど接着できません。

なので、接着面は全て棒ヤスリで落としました。

仮組の状態。合いが悪いと書きましたが、思ったよりもそうでもないですね。

瞬間接着剤の盛り上がりがパーツの合いを悪くしていた原因のようです。

合いがよくなるまで組んではバラし、接合面を削り…。

これを繰り返しました。

屋根のクーリングタワーは非常に強固に接着されており、シンナーを周囲に流し込み、恐る恐る取り外しました。一部欠けましたが、また元のクーリングタワーが付きますので、気にしない気にしない。(^_^;)

本組み立て。そして下地塗装。上の部分は軍艦色。1階部分はねずみ色1号です。下がねずみ色1号なのはベースにもう接着したためです。

ホコリ、ゴミの巻き込み、接着剤の痕を確認。せっせと削ります。

前の塗装は筆塗りだったようで、筆の抜けた毛が結構ついていました。

特に気になる箇所はこのように800番の耐水ペーパーで磨きました。

もう一度下地塗装したのがこれ。

完璧というまでではないですが、及第点レベル。

コンクリート部分をねずみ色1号で吹き付け塗装。

まだまだ作業は続きます。(^_^;)

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Author:大スケ兵衛
四国風味の鉄道模型を鋭意製作中!

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