今治へ。【今治模型クラブ、交通博物館】

この度、「今治模型クラブ」さんのご協力をいただいて、東予モデラーズメンバー作品を展示させていただくこととなり、オープンイベントと称して交流会を持ちました。

 

 

この交通博物館は観覧希望がありましたら、管理者の方にお電話をいただくことにより、入館できるという仕組みになっております。

 

上の写真のような巨大なレイアウトが設置されており、「超ロングラン」走行が楽しめます。(^^)v

今回出展しました東予モデラーズメンバーの作品を一通り撮影してきました。

 

 

 

 

 

 

 

東予地域文化祭展示作品や伊予鉄道125周年記念イベント「おもしろ鉄道博」以来の展示作品もあります。

(あ!!そういえばIさんの作品「石鎚山駅モジュール」を撮影し忘れた!!これこそ秀逸な作品なのに申し訳ありません!←次回は必ず取り上げますのでお許しください!)

 

拙作は「道後温泉駅モジュール」です。こじんまりとしていますが、配線が単体オーバルなので、何時でも走行可能な状態で展示させていただいております。(^^♪

一応、「交通博物館」ですので、船舶模型なども展示されております。

交流会では文化祭展示の次作のネタや製作方法、今後の活動の方向性、四国の模型事情などの話題で盛りだくさん。お腹いっぱいで帰宅しました。(笑)

なかなか常設展示なんてお話をいただくことはないので、光栄の極みです! 

今後も積極的に関われたら、と思っております。

スポンサーサイト

阪急7300系の続き

今週もジャンクのGMキット「阪急7300系」のリメイクを続けています。

 

車番やコーポレートマークは手頃なものが入手しづらいので、MDプリンタでデカールを作成します。

ちょうど国鉄フォントが近似ということらしいので、フォトレタッチソフトで編集します。

 

デカールシートに印刷したものが上の写真のものです。

シルバーメタリックもそこそこ表現できます。

 

白の表現もまあまあ、といったところでしょうか?

このようにMDプリンタは単色ならそこそこイケそうな気がします。どちらかと言うと、カラーの表現の方が独特の粒状感がが出てしまい、再現は苦手なようです。

 

 

クリアを吹きます。阪急電車といえばやはりツヤツヤな美しいボディー。スーパークリアをいつもより少し薄めにして、表面が濡れるような感じに吹きました。これを3回繰り返します。

 

元通り組み上げて早速走らせて楽しんでいます。

動力はKATOの阪急6300系のものを小加工で使いましたから、床下機器などは本物とかなり違います。

 

そのうち手を入れたいと思っています。^_^;

とりあえず生きてはいるけど…。

年度末、本当に忙しかったです。

やっと新年度スタート。

阪和線の205系は小休止。

今はコレです。

某オクで大量に出回っていたジャンクの阪急電車です。

ほぼほぼ素組で、車番や阪急マークインレタは無し。

 

したがって、パラパラにバラして屋根のスキマ修正や再塗装などを行っています。

 

 

クーラーは再塗装の後、エナメル塗料のジャーマングレーで墨入れ。

 

 

一部の車両にベンチレーターが付いていなかったので、プラ板で自作造形中です。

仕上がりはあまり期待できないと思いますが、愛情込めて「エイヤー品質」でのリメイク中です。(笑)

205系やら何やら

なかなか忙しい時期になってまいりましたので、早速本題に。

 

屋根はクレオスの軍艦色(2)をチョイス。粒状感を出すために希釈は濃いめにしてエアブラシで吹きました。

 

元々半光沢の塗料でしたので、ちょっとツヤ感があるのが嫌だったので、あとからフラットベースを薄めに吹いて質感を整えました。コレは案外うまくいったと思っています。

 

で、マスキングしてライトブルーを吹きました。

奈良転属の話は知っていたのですが、その後の動向もよく分からないまま作業を進めてしまいました。

 

緑帯になったら、ガーン!ショックですね。^_^;

 

中間車のルーバー埋めがまだまだ甘いですね。

 

この手の作業は嫌いではないですが、苦手です。

 

今、せっせと溶きパテを塗っては削り、修正を加えているところです。

後悔だけはしたくないので、そこは納得いくまで続けようと思っています。

 

 

こちらは窓埋めの練習を兼ねて。

四国1000形の余った側板を利用して、7000形でも作れないかな?と見切り発車な作業。(笑)

 

ビートや窓枠の部分をよけてヤスリがけするのはとても面倒なのですが、だいぶ感覚が掴めてきました。

 

やっぱりキット製作は楽しいですね!

エコノミーキット万歳!【気まぐれに阪和線205系製作】

実は仕事で関東に行っておりまして、昨日無事に帰宅しました。

 

へのへのもへじさん、楽しいひとときをご一緒できて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

 

 

 

ついでに現在製作中の「リトルトーキョー」のプロトタイプを取材。

 

以前から気になっていた場所ですが、現地を訪れてみるともう、興奮して鼻息が荒くなってしまいました。(^^ゞ

 

 

完成にはまだまだ時間が掛かりますが、じっくりと取り組みたいです。

 

ところで、秋葉原では、かねてから考えていた車両の製作をと、バルクパーツを少々購入しまして…。

 

205系の1000番台阪和線です。

みぬ鉄ではかなり昔に、レイルロードの121系を製作するためにGM205系エコノミーキットを大量に仕入れていました。当然ながら側板がダダ余り。屋根と前面、床下機器パーツだけ使用していました。

 

そこで足りない部品を調達して製作に取り掛かりました。

 

 

でも…。肝心の1000番台の前面を一つ121系に転用していたようで…。

中桟を切り取った0番台の前面しか残っていませんでした。(苦笑)

したがって0番台の前面を改造して1000番台の前面にしようと画策。

助手席側を広げるために、バリバリ切り取ります。

 

 

で、0.3mmプラ板で中桟を誤魔化し…。

 

 

何とかして組み上げた次第です。(^^ゞ

 

 

で、ライトは点灯化を見越して穴を開けました。

 

 

現在の姿である体質改善仕様にするために、貫通扉を撤去します。

 

 

ちょっとノリシロを残しています。あとでプラ板で自作しようと思っています。(本当はエッチングパーツで行きたいけど、予算がねぇ。)

 

 

中間車のルーバーは1000番台にはないらしいです。

サーフェーサーを塗って埋めます。下地処理の段階で、埋まり具合を確認して仕上げるつもりです。

 

 

ところで…。

ここまできて、ミスを発見!

 

ウェブで製作例を検索して見ていたのですが、205系の中間車の側板には2種類あることを知りました。

  

そうなんですよ。側板のドアコックの位置の間違えに気付きました。

余剰の側板パーツは大量にありましたので、間違えるのも無理はありません。(ToT)

 

 

写真の通り、一度接着した組み立てた車体から、向きの間違えている側板だけ取り外し、正規の向きのものを取り付けました。写真の側板は取り外したエラー部品。角にダメージがありますが、妻面、屋根共に無事ならオッケーでしょう。(滝汗)

 

この時考えて思い付いたのが、強固な接着面からパーツをできるだけ破損せずに取り外す方法。

 

それはエナメル塗料のうすめ液を塗布することです。

 

エナメル塗料で墨入れをしていて気付いたのですが、接着面がもろくなりますね。酷いときにはパーツごとボロって。

 

エナメルシンナーは接着面を侵すみたいですね。それを逆に利用してみました。

 

まぁ、こんな感じで連休を「つくる楽しみ(苦しみ)」を味わっております。^_^;

 

プロフィール

大スケ兵衛

Author:大スケ兵衛
四国風味の鉄道模型を鋭意製作中!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
4887位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
643位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる